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宿泊業界の現状

オラウータン?

世間では、ゴートゥートラベルキャンペーンで、ほんの少しだけ盛り上がっていますが、宿泊業界の現状は、かなり厳しいものがあります。

稼働率も、10%後半から30%台で、一般に言われている採算ラインの半分以下。

このままでは、日本の観光業界が大打撃を受ける可能性があります。

各宿泊施設、かなり疲弊をしています。

難しいのは、だからといって、コロナ禍で「どんどん旅行しましょう!」といってもなかなか遠くへ行こうという気分にはなりにくいもの。

安全、安心感を、はやいとこ取り戻し、少なくとも、国内の移動を活性化させ、楽しい旅行を楽しみたいものです。