持続化給付金の支給が始まり、5カ月が経とうとしています。
支給審査を緩やかにし、困っている中小企業や個人事業主に、給付金が速やかに支給されています。
その一方で、最近、ニュースになるのが、同じ持続化給付金の不正受給事件。
支給のための審査が緩やかである点をついて、本来ならば受給を受けられない人が不正に支給を受けている。
中には、学生もいるようで、
「軽はずみでやってしまった(?)」
というようなコメントも、ニュースで見られます。
こんな、コロナ禍で皆が困っているとき。
日本人のまじめさは、どこへいってしまったのでしょうか?
悲しいものです。